アメリカ留学通信 vol.8

ちょっと時期が遅くなってしまいましたが、10月31日はHalloweenでした。日本でも最近ハロウィーンは大きなイベントになりつつあると思いますが、アメリカでは家族で行う一大イベントです。特に、子供達は様々な仮装をして”trick or treat”(お菓子をくれないといたずらするぞ!)と言ってキャンディやチョコレートをもらいに近所のお家を訪ね歩きます。
   ハロウィーンルームメイトと写真にあるHalloweenの紙を玄関先に張って、”Trick or Treat”用のお菓子が用意してありますよ、とお知らせしたので、たくさんの子供達が次々にやってきました。お菓子の入っている器を差し出すと、皆礼儀正しく一つお菓子をとります。”You can take as much as you want” と言うと、もう一度小さな手をいっぱいに広げて差し出し、それでも3つくらいのキャンディをうれしそうにとる姿がとてもかわいかったです。
パンプキン今年は、ルームメイトが大きなパンプキンを買って来てくれたので、目、鼻、口、耳を開け部屋に飾りました。私ははじめての体験でしたが、パンプキンの中をくりぬいた後、中の種をパリパリに焼いて食べるのが恒例のようですね。香ばしくて、病み付きになる味でした。
ハロウィーン当日は浴衣を来て町に繰り出しました。皆、様々な格好をしてハロウィーンを楽しんでいました。日本人の方を結構見かけましたが、浴衣を着ている人はなく”Geisha~”と叫ばれたり,今外国でもよく知られている単語、”Kawaii~”と言われたりしながら私も楽しく過ごしました。CEPIOの皆様はハロウィーンをどのように楽しみましたか?