まずはPENGUIN READERS EASYSTARTSをご紹介しましょう。
主要語彙が200wordsに限定され、イラストがたくさん入った15ページほどで読みきる本です。
中学1年程度のレベル(レベル0〜1)なので、初めて英語で本を読む人にはお勧めの16冊。
簡単すぎてもココからはじめるとスムーズに進む人が多いようです。
主要語彙 300words。 レベル1。
アメリカ英語の本。
まだイラストや写真がたくさん入っています。
ページ数は15〜25ページくらい。
※英語の本を読み慣れていないうちはどうしても頭の中でいったん日本語に直してから理解しようとしてしまうことがあるかもしれませんが、なるべく日本語ではなくイメージを思い浮かべながら読むようにしていくと次第に英語を英語のまま理解する感覚がつかめてきます。
主要語彙 300words。 レベル1。
イギリス英語の本。
OXFORD BOOKWORMS LIBRARY STAGE-1
主要語彙 400words。 レベル2。
50ページくらいになりますが、今まで英語の本を読んだことがある人はこの辺りから始めてもいいかもしれません。
※関係代名詞が出てくると学生時代の癖でどうしても文の終わりまで読んで前に戻ってという読み方をしてしまう方が多いのではないでしょうか。ゆっくりでもいいので頭から順番に読んでいって戻り読みをしない癖をつけていくとそのうちに読む速度が上がっていきます。
※関係代名詞が出てくると学生時代の癖でどうしても文の終わりまで読んで前に戻ってという読み方をしてしまう方が多いのではないでしょうか。ゆっくりでもいいので頭から順番に読んでいって戻り読みをしない癖をつけていくとそのうちに読む速度が上がっていきます。
OXFORD BOOKWORMS LIBRARY STAGE-2
主要語彙 700words。 レベル2.5くらい。
挿絵は2〜3ページに一枚くらいで、50〜60ページくらい。
最後のGlossaryが付いており、まだまだ辞書なしで読めるかもしれません。
OXFORD BOOKWORMS LIBRARY STAGE-3
主要語彙 1000words。 レベル3。
OXFORD BOOKWORMSのシリーズは大変読みやすいのですが、このSTAGE-3に関しては何冊か読み終えた方から読みにくかったという声を時々お聞きします。
この辺りまで読めるようになるともう普通の本でも大丈夫。
児童書(ネイティブの子どもが読んでいる本)にも挑戦してみましょう。
Magic Tree House シリーズ
レベル2〜3くらい。
児童書の入門編(?)として人気のある28冊のシリーズです。
(29冊目からはタイトルが変わり今なお続いている人気のシリーズです)
現在24冊目までは揃っています。
一冊完結ですので、気楽に読んでいけます。
※シリーズの本は最初は読みにくいと感じられても文体が同じなので数冊続けて読んでいくうちにあら不思議、著者の文体に慣れ急に読みやすくなる場合があります。
またシリーズものは1話完結ものでも途中で過去のエピソードの回想シーンが出てくる場合があるので1巻から順に読まれることをお勧めします。
※PENGUIN READERSや OXFORD BOOKWORMSは比較的学校で習った英語に近いので入りやすいのですが、児童書は実際にネイティブの子どもが読んでいる本で 、学校では習わなかった単語も出てきますし最初は読みにくいという印象を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
このMagic Tree House シリーズが読みにくい場合は下のFrogシリーズがお勧めです。
アメリカの子供にポピュラーなFrogシリーズ。
レベル1.5くらい。
カセットテープ付き。
アメリカの中学生、高校生くらいが読む本です。
レベル4以上
CAMBRIDGE UNIVERSITY PRESS LEVEL 1
主要語彙数 400words。 レベル1.5くらい。
CAMBRI
DGE UNIVERSITY PRESS LEVEL 2
※レベルを上げていくタイミングは同じレベルで何冊かストレスなく読めるようになった時がいいと思います。レベルを上げてはじめの数冊はきつく感じられますがすぐに慣れていきます。
ただ数冊読んでもやはり読みにくさを感じられた時はいったん前のレベルに戻って更に数冊読んでから再チャレンジしてみましょう。
※読んでいて楽しくない時は、無理に最後まで読もうとがんばらないで思い切ってその本を閉じ、他の本を読むというのも楽しく読書を続けていくコツのような気がします。
THE NANCY DREW Notebooks シリーズ
小学生の女の子が主人公の探偵ものの児童書。
ただ起こる事件は「誕生日パーティーの招待状がなくなった!」というようなたわいのないもの。小学生の女の子の日常生活が生き生きと描かれています。
LOUIS SACHAR Marvin Redpost シリーズ
レベル3くらい。
どこにでもいそうな主人公の男の子の行動や思考、家族とのやりとりの場面が面白いです。
Invisible Inc シリーズ
小学生の男の子が主人公の児童書。
薄めの本でイラストも多いのでわからない単語もイラストに助けられて類推しやすいです。
The
Cobble Street Cousins シリーズ
レベル2〜3くらい。
小学生のいとこ同士の3人の女の子を中心にほのぼのとしたお話の児童書。
※数ヶ月から1年後に以前読んだ本を読み返してみると思った以上に楽に読めるようになっていたり、内容に対する感じ方が変わっていたりして驚くことがあります。
お気に入りの本を見つけたら、時間をおいて読み返してみると新しい発見があるかもしれません。
本のレベルはSSSのサイトを参考にさせていただきました。
週刊Student Times
少し前のニュースもありますが、単語の解説もあり、気軽に英語に触れたい人にはぴったりです
この新聞に限り、自由にお持ち帰り下さい!
写真をクリックすると大きくなります
まだまだありますよ。
徐々に紹介していきますので、お楽しみに

