
先週の土曜は
department恒例の年度末ピクニック。
Crown Pointと言って
San Diegoの有名な場所の一つである
Sea Worldのすぐそばの湖のほとりで、バーベキューをしたりゲームをしたり楽しみました。
最近、例年に比べて寒かったSan Diegoもこの日はぽかぽかしていて暖かくピクニックにはもってこいの天気。
Potluckで持ち寄りのご飯がわんさかあった上に、さらにはバーベキューしたハンバーガーやホットドックがあって、みんなでわいわいお腹いっぱい食べました。
その後、みんなでゲームをしようということになり
Tabooと
Pictionaryで大盛り上がり。なぜってゲームに負けたくないと一番必死にがんばっていたのは
professor達だったのでした。やはり負けず嫌いだからprofessorになれるのでしょうか。
Tabooというのはカードゲームで、一枚カードをめくると一つキーワードが書いてあります。その下に5つの
taboo wordsがリストアップされていて、つまりそのキーワードを5つのtaboo wordsを使わずに説明するというゲームです。
例えば、写真のカードの場合、
”Fifty-Fifty”という単語を説明するのに
”odd,” “even,” “chance,” “equal,” “number”という単語は使えないのです。これが結構難しくて、というのはこの5つの単語はどれも説明にかなり必要な単語ばかりなので。この場合だったらこの5つの単語を避けて、
”Another way to say half and half, or the situation that your possibility to win is half” とでも言うのでしょうか。間違ってtaboo wordsを使うと隣の見張り役がブザーを「ブーブー」押してきてその点数はカウントされません。これが結構ネイティブでも、うっかりtaboo wordsを使ってしまったり、説明できず詰まってしまい最後はジェスチャーと
facial expressionを使っていたり、結構盛り上がります!日本語でもあると絶対面白いと思うんですけどね。
もう一つは
pictionary。こちらはもっと分かりやすくて、2つのチームに分かれて、各チームのうち一人が引いたカードに書かれている言葉を絵に書き、チームメイトがあてるというもの。でも、中には
”direct”や
” bite your tongue”など動作を表すものがあって結構難しい! しかもみんな急いで書かなければいけないのもあって、かなり意味不明な絵もたくさん。
結局、ご飯をたくさん食べて、ゲームで盛り上がり、芝生の上にちょっと横になりながらみんなでたわいもない話をして、あっというまの5時間でした。ところで、San Diegoにはピクニックに最適な
beachや
lakeがたくさんあって、春や夏には朝から家族連れや学校や会社の集まりの人たちで大賑わい。この日も私のルームメイトが朝10時に場所取りに行ったときにはもうほとんどのピクニックテーブルが取られていたくらい混んでいたそう。
もしSan Diegoに来る機会があったら是非
Mission Bayに行ってみて下さい。広々としていて自然と空気がとてもきれいで、のどかですがすがしい気分になりますよ。