
また、どうしてもCEPIOに通えないけれど、発音学習を独学したい方は、是非お試しください。これほど詳しくステップバイステップで説明している教材は前代未聞です。
団体への講演を除き、スクールで個人的に約400人教えてまいりました。
レッスン数では、5000レッスン以上になります。机上の勉学や研究だけではなく、代表の中西、元受講生だった先生達が発音を正しくできるようになったという事実、そして経験、また実際指導してきたからこそ、できあがった内容となっています!
DVDだけでスクールのレッスンと同等のものはできないことは確かです。
また、個人差に対応できないことも事実です。その部分を理解した上で、自習DVDとして最高の結果を得ることができるものを目指したDVDです。
P O I N T
●どのように口の形を作っていくかを、ステップバイステップで画像と共に説明。
●舌の位置は、舌の奥やサイドまで具体的に把握できるように、口の中の断面図を使うなどして説明。
●単音ごとに一つのセットになっており、単音ができたら実像とともにNativeの音に合わせて練習できるようになっています。
●ここまで練習しようとしても、音がずれる場合があります。もしこの音が、「日本語のこの音に聞こえたら、ここをこうしてみましょう」という様に、説明だけで終わらず、できない場合はどうしたらいいかという点にも焦点を当て自分でも試してみることができるように、実際の生徒さんがよく陥る代表的な部分が具体的。
■レッスンのおさらいがしたい方。お家でも、効果的に自習がしたい方に。
■土橋有香さん 株式会社オフィス・ジョイ
目からウロコのDVDでした。 私はふだん高校生から社会人まで幅広く英語全般を教えていますが、最も指導に苦心するのが発音指導です。 「普通に話せばネイティブはわかってくれるから発音には力を入れなくても大丈夫!」という説が広く流布していて発音が軽視されている、というのが理由の1つです。 発音が悪くてもネイティブがわかってくれるというのはある程度正しいとは思うのですが、「わかってくれる」=「ネイティブが苦労して聞きとってくれている」という事実に私たち日本人は気づく必要があるでしょう。「英語発音=発音記号=頭部縦割りの図」という感覚を多くの人が持っていると思うのですが、あの図を見て自分自身の口の中の状態と結びつけて考えられる人はごく少数でしょう。 またあの図は一瞬の状態を切り取ったものでしかありませんので、「音を出す前→発声中→発声後」の状態まで表すことは不可能です。
このDVDには画像と文字、言葉による説明、さらにネイティブによる口の動きのアップ映像も豊富にありますので理屈ではなく感覚での理解が非常にしやすく、自分も小さな鏡を持って映像と一緒に発音練習をすると一石二鳥だと思います。
英語発音の初心者にはもちろんお勧めですが、ひと通りの知識のある方にも参考になる点がたくさんあります。 たとえば[(シュワ):r](←これが上手くできればずいぶんと英語らしさが増します。)を出すときの口の形などは私にとってはまさに目からウロコでした。 この知識は毎日の授業の中でもありがたく使わせていただいています。
これから英語を本格的に始められる方は初歩の段階から正しい発音を身につけるために、そしてすでに話せる方や英語発音の指導をされる先生方にも、ぜひこのDVDを参照されることを大いにお勧めいたします。
・TOEICテスト990点満点・TOEIC S/Wテスト400点満点
・英検1級(優良賞受賞)
・高卒・留学経験なし

